合唱団について



 横浜シティ合唱団は、「プロのオーケストラ、プロのソリストとともに宗教曲を歌おう」を標榜して1992年9月に結成された、横浜を中心に神奈川、東京の合唱愛好者をメンバーとするアマチュアの混声合唱団です。

 1992年9月2日に結成されて以来、2010年まで、黒岩英臣、佐藤功太郎(桂冠名誉指揮者)、ゲルハルト・ボッセ、鈴木竜哉、佐藤宏充、石川星太郎の各氏の指揮により、11回の演奏会を行ってきました。
 2010年からは、青木洋也氏を常任指揮者に迎えて新たなスタートをし、一層密度の高い音楽づくりを目指して練習を重ねています。
 2013年1月11日に創立20周年記念第13回定期演奏会として、2013年2月8日にニューヨーク カーネギーホール公演として、ヴェルディ「レクイエム」を歌いました。また、2014年5月9日には第14回定期演奏会として、モーツアルト「ミサ・ソレムニス」(孤児院ミサ)、シューベルト「ミサ曲 第6番」を演奏しました。
 2015年8月8日J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」・2016年の第16回演奏会のJ.S.バッハ「ロ短調ミサ」を演奏しました。現在はメンデルスゾーンの「エリア」を練習しております。

 団員は、横浜を中心に神奈川県下、東京都下など、広域から参加しており、30代から70代まで幅広い年齢層です。
 毎週木曜夜の練習日は、宗教音楽に造詣が深く、音楽性豊かな青木洋也先生のほか、ヴォイストレーナー、ピアノの素晴らしい先生方のご指導で、和やかな雰囲気の中、音楽を作っていく練習に励んでいます。

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